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22/06/17

NTTデータ関西、クラウド型貿易書類PFの提供を開始

 NTTデータ関西(本社・大阪市、古田正雄社長)は6月、貿易書類のやり取りをクラウド上で行える共同利用型プラットフォーム(基盤)のサービスをスタートした。煩雑な書類のやり取りが多い貿易業務を電子化し、貿易に関わる物流企業の生産性向上に貢献する。
 「B2B TradeCloud」は、貿易事務の効率化を目指すプラットフォーム。荷主やフォワーダー船社など貿易に関連する全ての企業が利用対象。従来紙で行っていた帳票の作成や荷札の管理などをクラウド上で行えるようになる。
 データを連携するだけで、関係者に通知が行くシステムで、事務担当者間の負担が大幅に軽減される。またデータの管理や利活用にもつながる。
 価格は、初期費用が100万円(税別)~。月額利用料が10万円(税別)~。問い合わせは同社第一法人事業部。電話050(5545)3100まで。

システムの概要