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22/06/03

SBSフレック、茨城県阿見町に2棟目のセンターを建設

 SBSフレック(本社・東京、加藤元社長)は6月1日、茨城県阿見町に「阿見第二物流センター」を稼働した。365日稼働の冷凍倉庫で、自動化設備を導入し効率化を進めつつ拡大するEC(電子商取引)のニーズに対応する。
 新センターの所在地は、茨城県阿見町星の里6ノ1。既存センターの隣接地に建設。鉄骨造り1階建てで延べ床面積は7313平方メートル。4温度帯対応でマイナス25℃の冷凍校が3253平方メートル。0℃の冷蔵庫が606平方メートル。10度の揚温庫が117平方メートル。マイナス5℃の揚温庫が117平方メートル。その他汎用庫や荷さばき室を備える。
 冷凍庫には1万1400パレットの保管能力を持つ自動倉庫を導入。1時間当たり100~150パレットの出し入れが可能。
 圏央道阿見東インターチェンジから約2キロメートルの立地で、茨城圏内の主要港である大洗港や常陸那珂港から1時間の距離。隣接する第一センターと合わせて、関東のマザーセンターとして活用する。

関東のマアーセンターとして機能する阿見第二物流センター