• 物流施設

22/05/30

三井不と大ガスG、24年に大阪市で環境配慮型の物流不動産をしゅん工

 三井不動産(本社・東京、菰田正信社長)と大阪ガス都市開発(同・大阪市、友田泰弘社長)は2024年2月、大阪市に「大阪市此花区酉島物流施設(仮称)」をしゅん工する。環境配慮型施設の建設で、脱炭素社会の実現を推進する。
 所在地は大阪市此花区酉島5ノ121の2。阪神高速5号湾岸線湾岸舞洲出入口まで3・9キロメートル。敷地面積は2万6830平方メートル。地上4階建てで延べ床面積は5万9200平方メートル。
 施設には太陽光発電の設置や、共用部での使用電力のグリーン化などを実施。また各種環境評価認証も取得する予定。セキュリティー面は、ICT(情報通信技術)を活用。感染症対策として換気向上や、非接触型のエレベーターも導入する。

環境に配慮して各種設備を充実する酉島物流施設