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22/04/05

福通、岐阜県可児市に新拠点開設しバラの植樹も実施

 福山通運(本社・広島県福山市、小丸成洋社長)は4月4日、岐阜県可児市に「岐阜かに支店」をオープンした。岐阜県内9拠点目。ロジスティクスと特積み一体のターミナル整備の一環で、岐阜県内の自社サービスを強化する。

 岐阜かに支店の所在地は、岐阜県可児市柿田675ノ50。東海環状自動車道御嵩インターチェンジから約3分。敷地面積は2万3754平方メートル。鉄骨造4階建てで、延べ床面積は2万9000平方メートル。営業エリアは可児市、多治見市、土岐市、瑞浪市、御嵩町。

 垂直搬送機や自動仕分け機も設置。作業員の労働環境に配慮すると共に、効率的な作業を実現する。また特積みのターミナルに加え、中部国際空港や名古屋港に近い立地を生かし、流通加工や保管業務も手掛ける。また空調設備も設けた。

 開設に先立つ3月31日、同社と外郭団体の小丸環境財団は岐阜かに支店の敷地にバラ180本を植樹した。ばらの街福山の苗木で、環境保全活動の一環。

岐阜県内9拠点目となる岐阜かに支店

バラ180本を植樹した(左が小丸社長)