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20/09/23

グラウンド、R&Dセンター「playGROUND」を拡張

 GROUND(=グラウンド、本社・東京、宮田啓友社長)は9月18日、ロボットソリューションの研究・開発を行うR&Dセンター「playGROUND」を拡張した。今後、ショールームとしても展開していく。
 playGROUNDの所在地は千葉県市川市高谷新町6ノ4。「DPL市川」の2階で、面積は700平方メートル。施設では、EC・物流・流通業界の課題に向けた画期的なロボットの実証実験、物流業務の研究・開発を行い、早期実用化や最適化を目指す。

拡張した『playGROUND』の『PEER』エリア

自律型協働ロボット「PEER」の最新モデル

 今回の拡張で、自律型協働ロボットの最新モデルをデモンストレーションできるエリアを最大化し、試験導入プログラムの実施も可能となる。
 今後は、同社が自社開発を進めるAI物流ソフトウエアをはじめとする様々な先端技術を融合させた新たな物流課題解決策の企画・開発や共同実証を目指していく。