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20/06/26

佐川GL、札幌市と久喜市に物流センターを新設

東雁来営業所 外観

 佐川グローバルロジスティクス(本社・東京、森下琴康社長)は7月1日、札幌市東区に「東雁来(ひがしかりき)営業所」、埼玉県久喜市に「久喜菖蒲(しょうぶ)営業所」の2カ所の物流センターを開設する。広域ネットワークの形成とさらなる円滑な物流サービスの提供を目的としたもの。
 東雁来営業所の所在地は、札幌市東雁来13ノ3ノ1。札樽自動車道雁来インターチェンジ(IC)まで2・5キロメートル。道央自動車道札幌ICまで4・1キロメートル。新千歳空港、苫小牧、帯広、旭川などの主要地点を結ぶ。延べ床面積は約5633平方メートル。鉄骨造り2階建て。

久喜菖蒲李行書 外観

 久喜菖蒲営業所の所在地は、埼玉県久喜市河原井町8。東北自動車道喜久ICから2キロメートル。圏央道白岡菖蒲ICから3・4キロメートル。延べ床面積は約1万5566平方メートル。鉄骨造り4階建て、全館LED照明。
 いずれも近隣に佐川GLの物流センターがあり、季節による急な物流増加やセール等のスポット業務等、顧客の繁閑に合わせて倉庫スペースと人的リソースを柔軟に活用しあうことが可能で、顧客の安定した物流の実現につなげる。また、高速道路ICに近接していることと、佐川急便の近隣事務所との連携により、リードタイムが短縮されるなど円滑な物流サービスの提供が可能となる。