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20/06/25

ネオ・ウィング、クラウド型物流代行サービス「NEOlogi」提供開始

 越境EC(電子商取引)サイト「CDJapan」を
運営するネオ・ウィング(本社・東京、片桐文夫社長)は6月23日、国内だけでなく、世界各国にも配送することができるクラウド型物流代行サービス「NEOlogi」の提供を開始した。
 サービス開始に伴い、BASE(同、鶴岡裕太社長)のネットショップ作成サービス「BASE(ベイス)」とサービス連携し、海外向けのクラウド型物流代行サービスの提供を開始。このサービス連携により「BASE」で作成されたネットショップは、海外向けの物流に関するサポート業務をすべてアウトソーシングすることができ、世界に向けた越境ECをワンストップで実現することが可能になる。
 NEOlogiは、日本を含む世界150ヵ国以上に出荷可能なクラウド型物流代行サービス。出荷に関する作業を簡単に行え、様々なECシステムとの連携で自動出荷にも対応可能。また、利用した分だけ料金を支払う完全従量制で、初期費用・固定費は無料。出荷件数が少ないEC事業者やスポットでの利用などもできる。
 ネオ・ウィングは、2019年より日立物流中部(本社・名古屋市、中村浩社長)に物流業務を委託しており、静岡県富士市に物流拠点を設けている。NEOlogiは、ネオ・ウィングと日立物流中部が共同開発し、通過型・在庫型の両方に対応したハイブリッド物流システムを構築することで出荷作業の効率化を図った。それにより、当日入庫・当日出荷が可能となり、商品を届けるリードタイム短縮を実現。また、日立物流中部の物流管理体制で、効率的で高品質な物流サービスを提供する。